2014年08月27日

10/11-12 モリオンテvol.7 出演者ご紹介 【こまっちゃクレズマ】

今回のモリオンテ、目玉ゲストは!

笑いあり踊りあり、ユニークでマニアックで大衆的でロマンチック、
エンターテイナーな音楽を繰り広げたらどこまでもとまらない!
「こまっちゃクレズマ」♪

各地にコアなファンの方もたくさんいらっしゃいますが、
初めての方にも、絶対楽しんでいただけること請け合いです。
この機会にぜひぜひ、九州のへそのたくさんの皆さまに聴いていただきたいです。

じつは、モリオンテ首謀者の須藤かよと三枝彩子が、山都町に引っ越してきた2012年に、
こまっちゃの演奏が宮崎県日之影町であるということで、訪ねていったことがあります。
須藤も三枝も、それぞれご縁があって東京で共演させていただいたりしていたので、
日之影町での再会に、感激したのでありました。

モリオンテを続けてきて、そろそろもう少し拡大版でやってみたい、という気持ちが膨らみ、
「・・・こまっちゃクレズマ、出演お願いできないかな??」とふたりで盛り上がり・・・。

実現できることが夢のようです。
服掛松キャンプ場の大自然のなかに響く音を想像するだけでわくわくします。
お聞き逃しなきよう!


*****



【こまっちゃクレズマ】
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梅津和時が作った日本初のクレズマー・オーケストラ、ベツニ・ナンモ・クレズマーを前身に、旅まわり仕様の小編成の楽隊として、1996年から活動スタート。
メンバーはPOP音楽の屋台骨を支える、地味だが強力な個性の集まりである。
国内はもとより、遠くモンゴルやロシアにも遠征して、言葉は通じないながらも、老若男女から大喝采を浴びた。
出没する場所もまた、海小屋、都電、廃校,古民家、ビニールハウスといっぷう変わった場所での企画イベントから、代々木アースガーデン、ナチュラルハイ等の野外フェス、ファッションデザイナーNOZOMI ISHIGUROとのコラボなど、ユニークな活動を展開している。
また、ヴォーカリストとの共演も数多く、その歌心あるサポートぶりには定評がある。
これまでの共演は、おおたか静流、小川美潮、白崎映美、東京ナミィ、石川浩司、知久寿焼、大工哲弘、原マスミ、早川義夫、巻上公一、ガレージ・シャンソンショーなど。タップダンスの熊谷和徳とも。
おおたか静流とは、2007年の共作「すっぽんぽん」に続き、本年2014年もミニアルバム「トペラトトのおどり」をリリースした。
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こまっちゃクレズマ/メンバー紹介

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梅津和時(サックス、クラリネット、歌)

還暦をはるかに超えても止まることのないライブ人生。RCサクセション、生活向上委員会で名を知られたのも今は昔。70年代から日本のロックやブルースやジャズなど様々なシーンにサックス1本で道を拓いて来た男。現在も自身のKIKI BANDで活発にワールドツアーを行ない、サポートメンバーとしては気鋭の若手からベテランまで共演者をうならせている。

 

多田葉子(サックス、歌)

90年代、ベツニ・ナンモ・クレズマーでデビュー。自身でもOKIDOKIやプチだおん、うたものシスターズなどのユニットで活動する。さらにコスモポリタン・カウボーイズ、カツラマズルカ、トラペ座、アコアコサックス、奥の間、杉林恭雄くじら、伊藤ヨタロウ&メトローマンスホテル、加藤千晶ガッタントンリズムなど関わるバンドも今や多数。

 

 

松井亜由美(バイオリン)

2012年春、長年勤めたCSテレビ局・朝日ニュースターの経営改変による全員解雇を受けて、ついに二足のわらじから音楽家一本の道へ。パスカルズのメンバーとして国内外でのライブや舞台・映画・アニメの音楽に参加。他に長見順率いるパンチの効いたオウケストラや異色シンガー・友川カズキのバックサポートなどでも活躍中。

 

 

張 紅陽(アコーディオン、歌)

知る人ぞのみ知る、映画やTVドラマなどの映像音楽制作ユニット「めいなCo.」メンバー、作、編曲家&鍵盤楽器奏者。本名熊谷陽子、福島県伊達郡出身。実家と東京の自宅を往復しながら、福島での音楽イベントも企画したりしている。近年の映画音楽作品は「今度は愛妻家」「これでいいのだ!!」「デンデラ」「セカンドバージン」「おしん」「円卓」など。

 

 

関島岳郎(テューバ、リコーダー)

ポピュラーミュージックシーンのテューバ奏者のさきがけとして、コンポステラを始め多くのバンドで活躍。特に栗コーダーカルテットではお茶の間に脱力音楽を供給し続けている。年に200本ほどのライブをする一方、個性的な作編曲家として映画やTV番組の音楽に係わる。近年はソロライブに新境地を開いている。

 

 

夏秋文尚(ドラムス)

ジャック達、グランドファーザーズといった熟練ロックバンドの屋台骨ドラマー。ミオフー、ムーンライダーズ等のサポートとしても知られ、ウクレレカフェカルテットにも参加するなど、多才な活動をしている。また、パンチの効いたオウケストラ等のミックスや、武川雅寛(ムーンライダーズ)ソロCDプロデュース等、録音やミックスのエンジニアとしても信頼が厚い。

 

 

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CD作品:

「こまっちゃくれ」(GKR-0101 2001

こまっちゃくれ
こまっちゃクレズマ
インディーズ・メーカー
2001-04-29

 

「月光石のしっぽ」(GKR-0102) 2003年 

「すっぽんぽん」こまっちゃクレズマ+おおたか静流(GKR-0103) 2007

「井戸の底の星」(BANCHA-001) 2011

 

「トペラトトのおどり」こまっちゃクレズマ+おおたか静流 2014

 


DVD作品:

「ハラショー!こまっちゃクレズマがロシアにやってきた」(KFM-0012006
 



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